社員インタビュー

畑中希ララ 教員/児童指導員

子どもと運動を楽しみながら成長できる。そんな環境がLUMOにはあります

畑中希ララ

教員/児童指導員

子供の運動をサポートする教員/児童指導員

大好きな運動を子どもたちと楽しめる。運動療育はとても魅力的にみえた

運動を教える仕事をするきっかけは体育の先生との出会いでした。その先生は、「生徒と一緒に楽しみながら教えてくれる」先生でした。運動が大好きな私は、そんな先生に憧れて運動を教える仕事がしたいと考えていました。その後、体育教員を目指して大学に行ったのですが、教育実習で生徒個々に十分に対応する余裕がない教育現場の現状を目の当たりにし、自分が目指すのはここではないと思って、教員とは違う道を考えはじめました。

就職先に迷っているとき、偶然LUMOのホームページをみつけ、何気なく見てみたところ、ここしかないという直感が働きました。大好きな運動を、子どもたちの個性に合わせて一緒に楽しみながら教えるなんて、私にピッタリと感じました。そのあとすぐに応募して見学に行きました。教室では指導員が本当に楽しそうに子どもたちと運動しているんです。私もこんな指導がしたい!というよりも、ここで働きたい!と思い現在に至ります。
子供の運動をサポートする教員/児童指導員

いつでも教えてくれる先輩がいる。だから困難も乗り越えられる

入社後は西宮の校舎に同期とともに配属になりました。そこには経験豊富な先輩いて、なんでも教えてくれます。1聞いたら5教えてくれます、しかも楽しそうに教えてくれます。この人たち、「本当にこの仕事が好きなんだな」と思いました。だからこそ、教えてもらったことは絶対に自分のものにしようと、がむしゃらについていきました!

その後、神戸市内で校舎立ち上げに関わり、今もその校舎で勤務しています。それまでは出来上がった関係性の中で子どもや保護者と関わってきましたが、立ち上げのためすべてイチからでした。そのため、西宮の先輩たちのコミュニケーションの取り方を参考に「子どもたちには気持ちも含めて目線を合わせる」「できるだけ多くの保護者の方に、教室での様子をお伝えする」と目標を定めました。当たり前のことですが、いざ実行に移そうとすると難しかったです。

困った時は、一緒に立ち上げた先輩にいつも相談していました。客観的に自分を見てくれて、今でもたくさんフィードバックをいただいています。本当にこの会社、誰にでも相談できて、なんでも教えてくれます。この前は、マット運動の補助の方法が上手くなりたくて、事業責任者の役員にLINEで動画送りました。すぐ返信いただいて、指導に活かしています。
子供の運動を見守りながら笑顔を浮かべる教員/児童指導員

子どもだけでなく、指導する側も成長できる

LUMOは、なんでも臆することなくチャレンジできる社風が特徴です。成功しても失敗しても、先輩にフィードバックしてもらえるので、どんどんチャレンジしたくなってしまします。

実は私、人前で話すことがとても苦手でした。でも子どもそれぞれに合わせたコミュニケーションを重ね、指導中も積極的に声掛けして、今では人前で話せるようになりました!これもチャレンジとフィードバックの繰り返しのおかげだと思っています。次は、原始反射と密接に関係している脳や神経の勉強にチャレンジ中。休みの日は、お気に入りのカフェで勉強しています。もちろんわからないところは先輩に聞きながら知識を増やしているところです。

今後会社が大きくなるにつれて、多くの新しい方をお迎えすることと思いますが、子どもの成長を喜び、その中で自分自身も成長したいと思っている方に来ていただきたいです。そのためにも、新しく入社された方になんでも教えられるように日々指導と勉強を頑張っています!